SATAをIDEに変換し、IDE機器を活用するプロジェクト

IDE生産終了の対策

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■IDEハードディスク生産終了問題の概要

パソコンや様々な機器に組み込まれて、データの保存やシステムプログラムのための記憶装置であるハードディスク(以下、HDD)。そのHDDとパソコンなどの主基板(メインボード)を接続する方式には、従来から使用されてきたIDE(PATA)と現在主流のSATA、さらにごく一部で使用されているSCSIやSASというように複数の規格があり、互換性はありません。 互換性がないということは、IDE HDDを使用するように設計された製品に、SATA HDDを接続して使用することはできないということです。

IDE SATA HDD

現在、HDDメーカー各社はIDE HDDの生産をほとんど終了しており、一般に入手することはできません。
これによりどのような問題が起きるのかといいますと、例えば貴方のWindows XPパソコンのHDDが壊れると、交換するHDDがないために修理が不可能になり、貴方はWindows 7や8のパソコンを新たに購入する以外に選択肢がなくなるということです。

「いやいや、ちょうど新しいパソコンに買い換えようと思ってたから決心がついたよ。」
そのように考える方も一般パソコンユーザーの方には多いでしょうし、実際買い換えたほうがいいと思います。
これは、あくまで一般パソコンユーザーの場合ですが、それ以外はそうはいきません

例えば企業で使用されている受発注システム。Windows XP用にプログラミングされているため、Windows 7では正常に動作しないか、動作が保証されません。通常システム開発費用は高額で、例えばパソコンの費用が100万円であっても、専用システムの開発費は数百万円から数億円かかります。
1台1万円前後のHDDが故障したからといって、再度このような莫大な費用をかけることは簡単にはできません。

また、私たちの身の回りにあふれている機器、銀行のATM、自動券売機、監視カメラ、カラオケ機器、ゲーム機器、医療機器、工作機器などなど、HDDが組み込まれている機械がたくさんあります。これもまた1台数百万円から数千万円します。HDDの保守ができないからといってお客である企業に買い替えを求められるものでもありません。

どうしてもIDE HDDを入手しないと大変なことになる。上記のとおり、これがIDE生産完了の問題です。

 

■IDEハードディスクを簡単に低価格で安定的に入手する方法

IDE HDDが生産終了なので、これを入手することはできません。 ではどうするのか?
この数年、スゴイアダプタSATAシリーズが爆発的に売れています。これは、SATA HDDに取り付けるとIDE HDDに変身する変換アダプターです。
スゴイアダプタSATAに使用できるHDDはSATA、SATA-2、SATA-3。SATA HDDならばどれでもIDE HDDに変換することができます。そのため、安定して安く入手るすることができます。 IDE HDDとして使用できるということは、機器側(パソコンや組込み機器など)に一切の変更や追加投資をしなくていいということになります。 わずか3千円前後のスゴイアダプタSATAで、数百万、数千万という追加費用を削減できる非常に経済効果の高い製品です。 他社にも類似製品がありますが、スゴイアダプタSATAの特徴は以下の特徴があります。

  • IDEの信号と電源のコネクタ位置がIDE HDDと完全に一致しているので確実に取り付けできる。
  • CS(ケーブルセレクト)にも対応。(VH、VHX)
  • ケース入りで、万が一脱落してもショートする危険性がない。
  • 信号だけでなく電源も変換できる。
  • 2002年の発売から積み重ねた10年以上の実績。

より詳しく製品をご紹介します。 → 製品紹介ページへ

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